12/25  本当に欲しいものは絶対に手に入れてはいけない

学校を卒業して会社にも慣れ、毎日何も考えなくても生きていけるようになりました。
そんな今だからこそ生きる目的について、否、この退屈な人生を乗り切るための『糧』について考えずには居られなくなってしまいます。

三十年も生きてくれば一度はやってみたいこと、何時かはやってみたいこと、ずっとやってみたかったことの一つや二つはあるだろうと思います。
そうした夢や願いを一つずつ叶えてゆく度、自分の人生から大切なヒカリが蝋燭の火を吹き消すように消えてゆくのを感じます。

いつか自分の中にあるヒカリが全て失われたその時、果たして私は何を頼りに生きてゆけばよいのでしょうか。



ボケについて考えていたらそんなことが思い浮かんだので書き捨てるテスト。