5/1  実体験から学ぶ退職意思の伝え方講座 〜中途半端は身を滅ぼす〜

しまった! ゴールデンウィークを堪能してたら4月が終わってしまった!!
まだ4月の最終週だからセーフ・・・ということに、ね?


さて、なんやかんやで忙しかった気がしてた4月ですが振り返ってみると転職活動でドタバタしてただけということが判明。

以下大まかな流れ。
4月1日 普段は客先常駐だが、朝から自社に出社し上司に退職の意思を伝えるも「次が決まってないなら時期が悪いから辞めないほうがいい」と論破さるる。
4月16日 今度は転職先を決めてきたという嘘を用意し、上司に再突撃。散々疑われつつもなんとか退職届を受理さるる。
5月11日 転職先の会社のエラい人と面談(詳細は2020年3月29日の日記参照

結論として、『退職意思を伝えるときは引き止めようのない理由を用意すべき』という事です。

私も最初は嘘をつきたくない(つけない)から退職後に次を探す〜なんて言いましたが、コロナ云々年齢的な問題云々などと反論しにくい論調で敢え無く論破され、つじつま合わせ含め、新たな退職理由を用意するのが非常にめんどくさかったです。
4月1日の帰宅後に転職サイトでWeb面接一回のみの会社を見つけ2週間後に採用通知がきた、というカバーストーリーを用意してやっと話を通すことが出来ました。
職業訓練校に入るから〜という理由も考えましたが入学時期が過ぎており断念、他には親の介護のため〜や実家の家業を手伝う〜という理由もよくあるらしいですが軽く突っ込まれただけでボロが出そうなので使用できず。


一応下調べはしましたが嘘っぱちの偽採用なので給与とか扱いとか仕事内容とか、雑談を振られるたびに嘘が露呈しないかとビクビクしております。

ほんと、悪意は無くとも嘘なんてつくもんじゃないと身に沁みました。