9/24  映画はいいね、人生を豊かにしてくれる

パンズ・ラビリンス
 ダークファンタジーと銘打ち、まさにその通りの様相を見せた映画。
 パッケージ絵からファンタジー要素強めかと思いきや戦争描写も結構ある。
 ファンタジー要素は主人公・オフィーリアに課される三つの試練で表現される。
 詳細は省くが試練に関係するファンタジーの住人がどれもこれもグロくて怖い。とくにペイルマンなんて……

 エンディングは文句なしのハッピーエンドとは到底言えず、けれど救いもたしかにあって、ハッピーバッドエンドとでも言うべきラストだった。
 なんとも言えない余韻が残される映画なので何かの機会にぜひご覧あれ。