9/25  SSDは突然死ぬ。

Cドライブに使っていたSSDが突然死んで復旧作業(特にブラウザで開いていたサイトの復元)にえらく絶望した。
なぜならば私はFirefoxとChromeで合計50個程度のタブを常時開きっぱなしにして日頃ネットサーフィンに勤しんでいたからだ。
頻繁に入れ替わるタブの情報なんてバックアップを取るはずもなく、Cドライブが死んでしまった時点でどうしようもなくなってしまったのである。

この悲しみを二度と味わわないために毎日開いているタブ情報のバックアップを取ることにした。

バックアップのための第一歩としてFirefoxとChromeのタブ情報はどこに保存されているかを知る必要がある。
Firefoxの場合は簡潔に言うとココ(「%APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles\」)のファイルをバックアップすればいい。(参考:設定情報のバックアップ

問題はChromeだった。
調べてみたがChromeの生のタブ情報というのはわかりやすく保存されているものでは無いらしい。
アドオンを使ってテキストなどに保存するやり方(Session Buddy)や、開いているタブをブックマークに保存して同期を取ることでクラウド上に保存するやり方(参考:【ワテの備忘録】現在のChrome環境を別OSに引っ越す方法【これで失敗しない】)などで対応するしかなさそうだ。

仕方ないのでFirefoxのバックアップだけでも自動化することにした。

やり方は至極簡単でバッチファイルでrobocopyコマンドを使うだけ。
robocopyコマンドについてはこのページを参考にするといい。(パソコンのファイルをrobocopyで手堅くバックアップする方法

あとは作成したバッチファイルをスタートアップに放り込んだりタスクスケジューラでログイン時に実行する設定にしたり、お好きなタイミングで実行するようにすればオーケー。
もちろんバックアップの保存先はCドライブ以外にするんだぞ♥